月に一度のジャーナリング🌝
- Emiel

- 2月2日
- 読了時間: 3分
おはようこんにちはこんばんは🌝Hello!
毎日あっという間に過ぎていくから…
月に一度だけでも
立ち止まる時間をつくりたい。

ということで本日は、
「月に一度のジャーナリング」
について書いていきたいと思います。
どうでしょうか?
ジャーナリングと聞くと
難しく感じる方も
いるかもしれませんが…
皆さまはお仕事や家のことで
毎月どこかのタイミングで
先月はどうだった。
今月はこんな感じ。
来月はこうしよう。
といった具合に計画や振り返りを
日々行なっているかなと思います。
これこそがジャーナリング
(振り返り)です!
この確認作業が実は
月に願いを叶えてもらうためにも
かなり重要だってこと
サロンワークを通じて
ご実感いただけてますでしょうか?
新月に行う「アファメーション」
(願いや想いを書き出す作業)
満月に行う「ジャーナリング」
(願いや想いを再確認する作業)
ここで言う、
「月に一度のジャーナリング」は
ただ出来事を振り返る時間ではなく
自分の心と静かに向き合う
小さな対話の時間を指します。
今月、嬉しかったことは?
少し無理をしていなかった?
本当は、何を感じていた?
書き出してみると
頭の中でぐるぐるしていた
思考がほどけていきます。
言葉にした瞬間
曖昧だった感情に
輪郭が生まれます。
よーしじゃあ早速、
ジャーナリングを書いてみよう!
…でもジャーナリングって
何を書けばいいんだろう?
振り返ってみたことを
言葉にして書くって難しい…
ジャーナリングを書こうとして
こんな思いが出てきたときは…
前回の「アファメーション」を読んで
次の3つを書いてください💡
① 事実を書く
どんな出来事があったかを淡々と。
② 感情を書く
そのとき、どう感じたかを正直に。
③ 未来を書く
来月はどう在りたいか。
たったこれだけで
「なんとなく過ぎそうな1ヶ月」が
「意味のある1ヶ月」に変わります。
うまく書こうとしなくていい
前向きにまとめなくていい
誰かに見せるものでもない
大切なのは、
今の自分の声をそのまま残すこと。
月に一度のジャーナリングは
未来を整えるための習慣であり
自分を大切にするための儀式✨
静かな時間の中で
私自身きっと気づくはずです
「ちゃんと進んでいた!」
ということに✨✨✨
そして、できれば
満月の日に、ジャーナリングを!

夜空にまんまるに輝く満月は
「満ちる」「完成」「手放し」
を象徴するタイミング✅
新しいことを始めるというよりも
ここまで積み重ねてきたものを見つめ
不要になった思考や感情を
そっと手放すとき👋
だからこそ
満月の日のジャーナリングは特別‼️
今月できたことは?
思っていた以上に頑張っていない?
本当はもう手放してもいいものは?
紙に書き出すと案外
自分でも気づいていなかった
本音が浮かび上がります。
言葉は、心の中を照らす
月明かりのようなもの。
そして、満月エネルギーを
最大限活用するなら
この、3つを書くことがオススメ!
① 完了したこと・達成したこと
どんなに小さくても「できた」を数える。
② 感情の棚卸し
嬉しかったこと、苦しかったこと、
まだ残っている想い(モヤモヤ)
③ 手放したいこと
執着、不安、思い込み。
「もうありがとう」と書いてみる。
満月は、満ちた分だけ
“余白”をつくるタイミング。
いっぱいになった心を整えることで
次のサイクルに軽やかに進めます。
満月ウィークは
静かな光のもとでペンを持って
自分を労い、認め、解放するための
時間をぜひ設けてみてください💖
月が欠けていくように
私自身の心も少しずつ
軽くなっていくはずです🌕
それでは~!また次回!
See Moon~!



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