新月のお話し🌚月の満ち欠けと私たちの暮らし🌝
- Emiel

- 1月19日
- 読了時間: 3分
おはようこんにちはこんばんは🌝Hallo!
年が明けて一月という一年の始まりの時、
巷では今年の運気や運勢など一年の過ごし方を決める際に役立つ、
「おみくじ」や、「占い」などが流行りますが、
皆さまも自分の、”今年の運気や運勢”をお調べされましたでしょうか?
私はお参りの際におみくじを引かせていただきました。
内容を見て目に止まるものがございました。
そこには月の満ち欠けに例えるお言葉がありました。
わかりやすくてありがとうございます☺︎
となりました。

こうした、「おみくじ」や、「占い」といった、
運とかスピリチュアルなものではなく、
本日は、新月について、月の満ち欠けについて
私たちの暮らしの中でのあり方、
古くからその動きを観察し、伝えていたのか、
活用していたのかなどを書いていこうかなと思います。
それでは、本日もお付き合いくださいませ〜!
ではまず、新月とは、
月が地球と太陽の間にある状態で、
月の明るい面が地球から見えないため、
夜空では「見えない月」となります。
月は地球の周りを移動することで、
太陽に照らされる角度が日々変わり、
照らされている部分の見え方が変化することを
「月の満ち欠け」と呼びます。
月は、新月🌑(夜空に月のない日)から
約1週間で半月🌓(上弦の月)になり
また約1週間で満月🌕 となり
更に約1週間で半月🌗(下弦の月)へと形を変え、
最後の約1週間で新月の姿に戻ります。
🌑 新月 → 🌓 上弦 → 🌕 満月 → 🌗 下弦 → 🌑
この月の満ち欠け(フェーズ)に合わせて
生活のリズムを作っていくことを、
ここでは「ムーンサイクルライフ」と呼んでいます。
この日本では、西洋の文化を取り入れる明治以前は、
カレンダーも、現在の太陽暦(365日)ではなく、
新月を月の始まりとする太陰暦が一般的でした。
この太陰暦は旧暦とも呼ばれ、現在も二十四節気として
農作業・漁・暦の基準として重要視されています。
電気がなかった頃は、新月の夜は特に暗かったため、
行動を控え「休む日」とされておりました。
そんな新月の時に行うといいこと💡
スケジュールを見直す
目標を整理する
何かを始める前の準備期間にする

新月の日は次の満ちていく過程のスタート地点。
見えないからこそ意味のある新月。
この区切りを意識して振り返りを行い、
準備の時間の大切さに気づくことで、
心穏やかに過ごしていけるのだと思います。
皆さまは最近、何かを始める前に
立ち止まる時間を取っていますか?
まずは今、一度立ち止まってみても
いいのかなと思います🌚
それでは~!See Moon~!




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