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月=女性性とは🗽

  • 執筆者の写真: Emiel
    Emiel
  • 2月11日
  • 読了時間: 3分




おはようこんにちはこんばんは🌝Hello!





月は女性性、太陽は男性性

それって誰かが決めたこと?





ということで、

このように言われる意味について

今回は深掘りしていきましょう!





それでは本日もよろしくお願いします🌛





まず「月=女性性」という考えは

神話・文化・身体感覚が

何千年も重なってできた象徴…









まず初めに、月の周期性が

「女性の身体」(生理周期)と重なった





「月=女性性」と言われる

一番大きい理由はこれです。





月は「満ち欠けを繰り返す」

女性も「月経・排卵・妊娠」

という周期をもつ





古代の人々にとって、

月は「消えて、戻ってくる」

血も「流れて、また始まる」





このリズムの一致は、

とても強い意味を持ちました。





→ 月=命の循環

→ それを担う存在=女性

という連想が生まれていったようです。





そして次に、

夜・闇・内側=女性という世界観





多くの古代文化では

世界をこんな対で捉えていました。





🌞太陽

昼 / 外向き / 明確 / 活動 / 男性性


🌝月

夜 / 内向き / 曖昧 / 休息 / 女性性





月は、静か、変化する、

はっきりしすぎない存在で、

これは「内面・感情・受容」

と結びつけられ、

女性性の象徴になりました。





そしてもう一つは、

出産・豊穣・再生の神話





世界各地の神話を見ると、

月の神は女性であることがとても多いです。





ギリシャ:アルテミス(月と出産の女神)

ローマ:ディアナ

メソポタミア:月と豊穣の女神信仰

日本神話:月読命は男性ですが、

月は「産む力」と結びつく





月は「種を育てる夜の光」

「出産を見守る存在」として語られ、

母性・再生と強く結びつきました。





よって、「月=女性性」

「太陽=男性性」とは

生物学的な事実ということではなく

象徴として扱われているということ。





人間が世界を理解するために作った

「物語」ということですね💡





心理学などでもこのように

心の側面の比喩にもなっています。



太陽:意識・理性・行動


月:無意識・感情・受容





相反する性質を持つ太陽と月。





光を照らすもの、照らされるもの





この二つの天体を男性と女性として

捉える考え方そのものが

世界中にあることがすごいですよね🌞🌝





ということで、

月の満ち欠け(ムーンサイクル)と

女性の生理周期(リズム)が

似ていることから月は女性のリズム

そのものとも言えます🙍‍♀️





なので、

月の満ち欠けを意識することで

女性に寄り添った生活リズムが

自然とできて、かつ心地よく

穏やかに過ごすことが

できると考えております。





女性が本来持っている

内側へとアプローチする

自らの感受性を活かして

生活を整える神ツール✨





それが「ムーンサイクルライフ🌙」💖









そのことに気づいてしまった私たちは

ハッピーですね〜💓💓





それでは~!See Moon~!

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