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手帳と手帖📔

  • 執筆者の写真: Emiel
    Emiel
  • 1月13日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月24日


 


おはようこんにちはこんばんは🌝EMIです!





本日は手帳にまつわる雑学と個人的な考えを

こちらのブログに綴りたいと思います!





1月といえば1年の始まりのとき🌱

「よし!今年は良い年にするぞ〜!」って

気持ちも新たに色々とスタートしたくなる頃ですよね!





それと同時に、今年の手帳を手にしてアレコレと

目標を書いたり予定を立てたりするのが

楽しい時期でもありますよね!





私は、学生時代の頃から「手帳」は自分にとって

欠かせないツールとして現在まで

書き続けている習慣の一つになります。





ただずっと続けてはいるものの、

学生の頃、社会人になってから、

さらに母親になった今では

書き方や書く内容も全く違ってきました。





学生の頃は主に友人との約束や予定といったプライベートばかり。

勉強や試験やバイトのことなどは全く書いてない…笑





社会人になってからは仕事のタスクが山積みで、

毎日やることをひたすら箇条書き!

単語帳かと思うぐらい短文で書くのが基本!

やることが多すぎて丁寧に書いてる時間さえ勿体無い!笑





管理職の時は自分の仕事以外に

同時に何人もの仕事をスケジューリング

しなければいけなかったので、

全体を俯瞰して見るためにあえて

職場ではなく、お気に入りのカフェで

一人、手帳とシフト表とにらめっこ。





もともと流れのままに仕事をするのが好きではなくて。





予定に振り回されず、“自分の思い”を大切に仕事に取り組みたい。





そんな時にやっぱり頼りになったのは「手帳」。





書くことで大量の「やること(タスク)」を一度手放し、

今やるべきことに全力投球できる。





何かやり終える度に手帳を開いて、

「あ、そうそう次はこれをやろう!」

みたいにマネージャーしてくれてました。





この時は完全に「手帳」でした。





子供を出産して生活が激変した今、

私を支えてくれているのは「手帳」ではなく、

「手帖」です。





「ん?何が違うの?」・・・ですよね。





「帳」と「帖」はどちらも冊子を表しますが、

現代ではその使い分けにニュアンスの差があります。





帳(ちょう): 帳簿、通帳、台帳など、

より公的なものを書き留めるものに

使われる傾向があります。


帖(じょう): 画帖(がじょう)や

手帖(てちょう)など、書き付け用の冊子や、

個人的なメモに近い意味合いで選ばれます





ここからは私の個人的な考え方になりますが、

「手帳」はやるべきことを書き留めるもの、

やらなければいけないことや決定事項を記録するもの。





それに対して、

「手帖」はやりたいことを書き込むもの、

やりたいと思っていることや願望思考を記録するもの。





どちらも目標や予定や日記を書くという点は同じですが、

書くことを作業として捉えるのではなく、

書きたいことを書くものだとしてそばにいて欲しい。





そして今、その「手帖」と呼ぶにふさわしい

「ムーンサイクルダイアリー」を使うことができてる✨





欲しかった自分のマネージャーが誕生した2025年。

そして更に使いやすくなった2026年版を手に、

毎日書きたいことを書くという楽しみができて、

これも代表のAHNをはじめ、一緒に企画してくれた

チームのみなさまのおかげです💖





この「手帖」に自分の言葉をどんどん入れて

一年を過ごすことで、年末には素晴らしい

「物語」が一冊📔完成しますね♪





※一般的には「手帳」と呼ぶことが多く、

どちらが正解といった意味ではございませんので

あくまでも個人の考え方として

捉えていただければと思います。





それではまた〜!SEE MOON〜!


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