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「冬至」から始める一年サイクル🌏

  • 執筆者の写真: Emiel
    Emiel
  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月11日


おはようこんにちはこんばんは🌞EMIです!





皆様いかがお過ごしでしょうか?





先日の双子座満月、とっても綺麗でしたね🌕









今年も残すところあとわずか。

旧暦の二十四節気では大雪にあたる頃ですが、先日は全国各地で今年1番の寒さを記録。

そして大雪と、紅葉が深まったと思えば急な冬の訪れと、さすが師走というだけあって、

目まぐるしい日々の季節の変化を感じております⛄️





住まいの近所にはたくさんの木々があるのですが、紅く色づいた桜の葉、黄金の銀杏の葉が木枯らしによって一気に散ってしまい少〜し寂しい気分にもなりました🍂





しかし、これも自然のサイクル。





(こちらは先月11月に友人宅に遊びに行った際に遊んだ公園。紅葉がキレイでした。)





冬、それは





また次、春の訪れを告げてくれる日を待ち、

私たちもそれまでに出来ることを準備する期間。





( 友達お手製の粕汁💖 うんまぁ〜!しみる〜!冬〜 !ありがと〜!を感じた瞬間です。)





という事で、今月は、日本における一年のサイクルの中で、

このサイクルの0ポイントとなる二十四節気の「冬至」を意識して過ごしてみませんか?

というお話をさせていただきたいと思います。






「冬至(とうじ)」とは一年でもっとも昼が短く、夜が長い日。

古くから日本では、寒さを乗りきるために、栄養価の高いかぼちゃを食べ、

柚子湯に浸かり無病息災を願うという風習があります。





今月、12月22日(月)が、「冬至」となります。

その冬至の日の2日前、12月20日(土) は、今年最後の「新月」です。




古来旧暦で生活をしていた頃の日本では、この冬至こそが”お正月”でした。





え?12月22日がお正月?




そうなんです。





古くは、一年の0ポイントとなる「冬至」こそが、

終わりであり始まりであると考えられてきました。





逆に「夏至(げし)」とは一年でもっとも昼が長く、夜が短い日。

一年の折り返し地点という事です。

その間を表すのが、春を分ける「春分」、そして秋を分ける「秋分」として、

四季のある日本では一年のサイクルを自然とともに生きてきました。





なので…





1月1日元旦に一年の願い事を考えるのはすでに”遅い”という事なんです…。





年内(できれば次の新月の12月20日)に、願い事(来年の抱負や目標や計画など)を、

書き出しておいて、気持ちや思考の整理を行ったうえで、

初詣に行かれますといいのかな〜と思います。





「冬至」から始まるサイクルに思いを乗せて行動を始める年末にすることで、

清々しい元旦を迎えることができると私は思います。





(朝陽かと思いきや夕陽を撮ったものです。キレイなグラデーションでした!)





そして、12月20日の新月は”射手座”を通過。

射手座のキーワードは、広い世界や、パワフルな飛躍エネルギー。

来年の午年と相まって、誰しもがグーンと飛躍できるパワーを

受け取れるチャンスでもあります。





ただそのチャンスを掴むためにもまずはしっかりと、

不必要なものを手放して自身が身軽にならないといけません。





満月から新月に向かう浄化エネルギーを味方につけ、整理整頓、大掃除などは

20日の新月までに終わらせておくとギフトが舞い込みやすくなりますよ💖

(はいこれ、いつものように自分に言ってまーす!)






ということで、いよいよ来月、1月の新月より

「Moon Cycle Diary 2026」のウィークリーページにございます

“アファメーションワーク”が始まります🌟




まだ来年の手帳買ってないよ〜💦

という方は是非!こちらのムーンサイクルダイアリーをご検討くださいませ📔💕


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では皆様この辺day〜☆ミ












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